アニメ二次創作

ポエム

【お隣の天使様】夜のしじまに、あなたへ|真昼から周へ綴る六月十七日のラブレター|No4

「要らない子」と告げられて育った椎名真昼が、藤宮周へ綴る六月十四日の真夜中のラブレター。一本の傘から始まった魔法、湯気越しの「美味しい」、そして「ずっと隣にいるから」――夜のしじまに灯をともす、世界でいちばん大切な人への独白をポエム風に綴ります。