ポエム

水面(みなも)に映る、いちばん素直な私|椎名真昼のサマーポエム日記|No29

椎名真昼が藤宮周への想いを綴る、夏の夜のポエム日記。プールで選んだ少し大人びた水着、「2人きりならよかった」というひとこと、内緒の一着。天使の仮面の下にある、いちばん素直な乙女心を、静かなナレーション調で描く二次創作短編です。