真昼の心情

ポエム

【お隣の天使様】夜に綴る、飾らない全肯定の手記|真昼から周への静かな独白|No22

夏の夜、シャープペンの音が響く周くんの部屋。フィナンシェとコーヒーを差し出した真昼が、無骨な「美味しい」のひとことに救われていく――。ジェットストリーム風の静かな語り口で綴る、椎名真昼から藤宮周への永遠の誓い。「お隣の天使様」二次創作ポエム第22弾。