駄目にしてしまいたい

ポエム

【お隣の天使様】夏夜のしじまに綴る、ひそやかな手記|真昼から周へ、星のような独白|No17

椎名真昼が藤宮周へ綴る、夏の夜の独白。凍てついた湖のような心に灯った「最初のあかり」、そして「ずっと隣にいるから」と誓ってくれた声まで——ポエム調の手記でつづる、真昼視点シリーズNo17。