ポエム 夜のしじまに綴る、ひそやかな手記|真昼から周へ、星のような独白|No18
夏の夜のしじまに、椎名真昼が藤宮周へそっとペンを走らせる――。凍てついた湖のようだった心が、一本の傘から始まり、雪解けを迎えるまで。星のような独白で綴る、ひそやかな手記。お隣の天使様の世界観を、涼やかな夜風とともにお届けする、ポエム風日記シリーズNo15です。
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