ポエム 灯りのともる夜に|夏夜の手記 ―椎名真昼が綴る、絶対的な安全基地―|No31
「俺は、割と好きだぞ」――あの一言が、天使様の仮面を静かに溶かした。夏の夜、椎名真昼が周への想いを綴る独白日記。凍てついた過去から絶対的な安全基地へ辿り着いた、彼女だけの手記をどうぞ。
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