Suno AIという道具を使って、自分の中にあった旋律を一曲ずつ形にしている。男性ボーカルは私、健一。女性ボーカルは姪のYuriが歌っている。配管の継手を一つひとつ締めるのと、やっていることは変わらない。声のニュアンスや言葉の収まりを何度も調整して、ようやく一曲が出来上がる。
このページは、これまで作ってきたオリジナル曲のアーカイブだ。結論から言えば、扱う題材はばらばらだが、出口で聴こえる音が「自分の声で鳴っているか」――その一点だけは毎回確かめている。
このページの読み方
①宇宙戦艦ヤマト ― あの旅路に寄せた楽曲
男性ボーカル:健一
女性ボーカル:Yuri(姪)
制作・調整:Suno AI / 配信:DistroKid経由
配信プラットフォーム
下記の音楽配信サービスで聴ける。アーティスト名「健一&Yuri」で検索してほしい。
① 宇宙戦艦ヤマト1974
このジャンルについて
古代進、森雪、沖田艦長――あの旅路に寄せて作った楽曲を並べた。子どもの頃にブラウン管の前で泣いた記憶を、いま自分の声で返している。波動エンジンの低い唸りも、コスモタイガーの離艦も、結局は「人がそこにいた」という一点で胸に残っている。その温度を音にしたかった。
― 楽曲は順次追加していく ―
親父の結び
AIを使うか使わないか、という議論はもう私の手を離れた話だ。私がやっているのは、出てきた音を毎回自分の耳で確かめて、「これは自分の声だ」と頷けるところまで調整する――それだけである。32年間、ガス漏れの微かな音を聴き分けてきた耳が、いまは旋律の収まりを聴き分けている。
気に入った一曲があれば、配信プラットフォームでフォローしてくれると嬉しい。新曲が出れば、その耳に届くようになる。


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