ミッドナイトダイアリー

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【お隣の天使様】夏夜のしじまに、星のような独白を|真昼から周へ綴る、ひそやかな手記|No.24

凍てついた湖のようだった少女の心が、一本の傘から春の野へと変わるまで。『お隣の天使様』椎名真昼から藤宮周へ──夏夜のしじまに綴る、星のような独白。ジェットストリーム風の静謐な語り口でお届けする、ひそやかな手記です。
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【お隣の天使様】夜のしずく|真昼から周へ綴る、雪解けのミッドナイト・ダイアリー|No14

お隣の天使様・椎名真昼から藤宮周へ綴る、ジェットストリーム風のポエム日記『夜のしずく』。雨の日の傘、タッパーに詰めた夕餉、「ずっと隣にいるから」――凍えた心が雪解けを迎えるまでの軌跡を、夜のしじまに静かに描きます。
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【お隣の天使様】真昼から周へ|臆病な幸福を綴る6月18日のミッドナイトダイアリー|No5

6月18日、夜のしじまに椎名真昼が藤宮周へ綴る詩。ソファのうえ、0センチに満たない距離。「ずっと隣にいるから」――その一言が灯した、臆病で温かな幸福のかたちを、ジェットストリーム風の語り口で描く深夜のラブレター。