健一の文学室

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お隣の天使様 詩篇集|― 灯りのともる夜に ― 全10篇(No.11〜No.20)

札幌の元LPG現場屋・健一が綴る「お隣の天使様」詩篇集No.11〜No.20の10篇まとめ。信頼、無防備、見えない鎧、夏の浜辺、父親との対峙 ―― 椎名真昼の心の機微を、現場屋の耳で聴き分けた連作詩篇として一覧で読める。
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【お隣の天使様】椎名真昼の独白|ほんの少しの嫉妬と、私だけを見てほしい夜に|No10

「お隣の天使様」椎名真昼の独白をジェットストリーム風の語り口で綴ったMidnight Diary。完璧な仮面の下に隠した嫉妬と、藤宮周への独占欲。月夜にそっと囁く、天使様の本当の声をお届けします。
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【椎名真昼 詩篇】夜間飛行 〜窓辺のくま、月への手紙〜|No8

椎名真昼の夜の独白を、深夜ラジオのナレーション風に綴った詩篇。誕生日のくまのぬいぐるみ、看病の夜、剥がれ落ちた天使の鎧──壁の向こうの少年へ捧げる祈りのような手紙を、夜間飛行の高度一万メートルから、静かにお届けします。
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夜更けの日記――傘の記憶|椎名真昼が綴る、あの人への手紙|No7

『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』のヒロイン椎名真昼が、夜のしじまに藤宮周への想いを綴る独白ポエム。雨の日の傘から始まった物語を、ジェットストリーム風の静かな語り口で。Midnight Diaryシリーズ
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夜のしじまに、あなたへ|真昼から周へ綴る六月十四日のラブレター

椎名真昼から藤宮周への、静かで深いラブレター。ジェットストリームのナレーター風に綴る、孤独だった少女が「帰る場所」を見つけるまでの物語。六月十四日、夜のしじまに灯る、世界でいちばん大切なあなたへの想いをポエムでお届けします。