天使様

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【お隣の天使様】真昼の甘い独白|アイスより先に、心が溶けた夏の夕べ|No32

『お隣の天使様』椎名真昼の視点で綴る、夏の夜のポエム風日記。周からの不意打ちの「あーん」に、氷の鎧がとけていく――。二人だけの小さな箱庭で、真昼の心が甘く溶けてゆく静かな夜の独白を、ジェットストリーム風の語り口でお届けします。
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灯りのともる夜に|夏夜の手記 ―椎名真昼が綴る、絶対的な安全基地―|No31

「俺は、割と好きだぞ」――あの一言が、天使様の仮面を静かに溶かした。夏の夜、椎名真昼が周への想いを綴る独白日記。凍てついた過去から絶対的な安全基地へ辿り着いた、彼女だけの手記をどうぞ。
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水面(みなも)に映る、いちばん素直な私|椎名真昼のサマーポエム日記|No29

椎名真昼が藤宮周への想いを綴る、夏の夜のポエム日記。プールで選んだ少し大人びた水着、「2人きりならよかった」というひとこと、内緒の一着。天使の仮面の下にある、いちばん素直な乙女心を、静かなナレーション調で描く二次創作短編です。
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七月、朝の光のなかで ~ある少女の、ひそやかな朝の手記~|No28

七月の朝、藤宮周とのお出かけを前に、鏡の前で揺れる椎名真昼の心を綴った静謐なポエム日記。清楚と大人っぽさの狭間で背伸びをする少女の、健気で幸福な独白を、深夜FMのナレーションのような語り口で描きます。
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乙女心 ―― 夜間飛行の記|椎名真昼、深夜零時の抒情飛行【お隣の天使様SS】|No27

椎名真昼が深夜零時のラジオのように綴る、藤宮周への静かな恋文。「要らない子」だった過去から、傘一本の温もり、そして「惚けさせたい」と願う乙女心へ。夜間飛行に誘われるような抒情ポエムでお届けする、お隣の天使様の二次創作短編。
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夜のしじまに綴る、ひそやかな手記|真昼から周へ、星のような独白|No18

夏の夜のしじまに、椎名真昼が藤宮周へそっとペンを走らせる――。凍てついた湖のようだった心が、一本の傘から始まり、雪解けを迎えるまで。星のような独白で綴る、ひそやかな手記。お隣の天使様の世界観を、涼やかな夜風とともにお届けする、ポエム風日記シリーズNo15です。
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真昼の夜の手記|星のような独白に綴る、天使様の素顔|No16

真昼視点の創作手記。「天使様」という鎧を脱ぎ捨て、周との日々で凍てついた心が春の野へと変わるまで――。雨の日の傘、膝枕の寝顔、ふと零れた「俺は割と好きだぞ」。夜のしじまに綴る、星のようなひそやかな独白をどうぞ。
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【お隣の天使様】初めての看病──繋いでくれた、大きな手のひらの温もり|No6

お隣の天使様より、椎名真昼の独白形式ストーリー『初めての看病』。幼い頃から一人で熱を耐え忍んできた真昼が、藤宮周に初めて看病される夜。繋いでくれた大きな手の温もりが、凍りついた心を溶かしていく──偏愛の親父視点で綴る四章構成のオリジナル短編。