真昼の独白

ポエム

【お隣の天使様】笹の葉に、ひとひらの祈り|七夕の夜、真昼が短冊に隠した願い|No.26

七夕の夜、椎名真昼が笹の葉の裏にこっそり結んだ短冊。そこに書かれた、たったひとつの願い ──。「お隣の天使様」二次創作ポエム、ジェットストリーム風の静かな語り口で綴る、真昼から周への夜のしじまの独白。No.26。
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小さな箱庭、規則正しい寝息|真昼から周へ、夏夜のひそやかな独白|No23

静かなリビング、ソファで眠る周の規則正しい寝息。学校では決して見せない無防備な寝顔を、真昼だけが知っている――。究極の信頼と甘やかな独占欲が満ちる「小さな箱庭」を、ジェットストリーム風の語り口で綴る真昼の手記、第23夜。
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【お隣の天使様】真昼から周へ|臆病な幸福を綴る6月18日のミッドナイトダイアリー|No5

6月18日、夜のしじまに椎名真昼が藤宮周へ綴る詩。ソファのうえ、0センチに満たない距離。「ずっと隣にいるから」――その一言が灯した、臆病で温かな幸福のかたちを、ジェットストリーム風の語り口で描く深夜のラブレター。