雪解け

ポエム

夜のしじまに綴る、ひそやかな手記|真昼から周へ、星のような独白|No18

夏の夜のしじまに、椎名真昼が藤宮周へそっとペンを走らせる――。凍てついた湖のようだった心が、一本の傘から始まり、雪解けを迎えるまで。星のような独白で綴る、ひそやかな手記。お隣の天使様の世界観を、涼やかな夜風とともにお届けする、ポエム風日記シリーズNo15です。
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【お隣の天使様】夜のしずく|真昼から周へ綴る、雪解けのミッドナイト・ダイアリー|No14

お隣の天使様・椎名真昼から藤宮周へ綴る、ジェットストリーム風のポエム日記『夜のしずく』。雨の日の傘、タッパーに詰めた夕餉、「ずっと隣にいるから」――凍えた心が雪解けを迎えるまでの軌跡を、夜のしじまに静かに描きます。
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遠い夜の、雪解けまで ― 見知らぬ傘がくれた、帰る場所|No9

雨の夕暮れ、ブランコの上で凍りついていた少女の時間を、一本の見知らぬ傘が動かした。お隣の天使様・椎名真昼の心の雪解けを、深夜のラジオのような静かな語り口で綴る、ポエム風の独白日記。「帰る場所」という言葉の意味を、そっと辿る一夜の物語。