無防備

ポエム

【お隣の天使様】真昼の甘い独白|アイスより先に、心が溶けた夏の夕べ|No32

『お隣の天使様』椎名真昼の視点で綴る、夏の夜のポエム風日記。周からの不意打ちの「あーん」に、氷の鎧がとけていく――。二人だけの小さな箱庭で、真昼の心が甘く溶けてゆく静かな夜の独白を、ジェットストリーム風の語り口でお届けします。
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夜のしじまに灯る、ささやかな随想|窓辺で想う、無防備でいられる場所のこと|No21

街の灯がひとつずつ消えてゆく夜更けに、ふと考えるささやかな随想。誰にも知られない努力、ふたりだけの小さな約束、無防備でいられる場所。安全基地という言葉の本当の意味を、夏の夜のしじまにそっと綴ったエッセイです。
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【お隣の天使様】真昼から周へ|膝枕の夜に綴る「究極の無防備」のラブレター|No11

【お隣の天使様】定期テスト6位のご褒美は膝枕と耳かき――。眠りに落ちた周くんの究極に無防備な寝顔と、ふたりだけの安全基地。真昼から周へ綴る、夜のしじまのラブレター。Midnight Diaryシリーズ。