膝枕

ポエム

夜のしじまに綴る、ひそやかな手記|真昼から周へ、星のような独白|No15

夏の夜の静けさのなかで、椎名真昼が藤宮周へとひそやかに綴る独白。凍てついた心を溶かした一本の傘、不器用な優しさ、膝の上の寝息――。深夜ラジオのナレーションのような、静かで深い語り口で紡ぐ、真昼から周への手紙です。
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夜のしじまに、あなたへ ― 安全基地という名の港|13

「天使」と呼ばれた少女が見つけた、世界でいちばん安心できる場所。雨の日の傘、膝の上のぬくもり、触れずに守られた一夜の距離――。静かな夜にそっと灯る、安全基地という名の港の物語を、ジェットストリーム風の語り口でお届けします。
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【お隣の天使様】真昼から周へ|膝枕の夜に綴る「究極の無防備」のラブレター|No11

【お隣の天使様】定期テスト6位のご褒美は膝枕と耳かき――。眠りに落ちた周くんの究極に無防備な寝顔と、ふたりだけの安全基地。真昼から周へ綴る、夜のしじまのラブレター。Midnight Diaryシリーズ。