安全基地

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灯りのともる夜に|夏夜の手記 ―椎名真昼が綴る、絶対的な安全基地―|No31

「俺は、割と好きだぞ」――あの一言が、天使様の仮面を静かに溶かした。夏の夜、椎名真昼が周への想いを綴る独白日記。凍てついた過去から絶対的な安全基地へ辿り着いた、彼女だけの手記をどうぞ。
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【お隣の天使様】笹の葉に、ひとひらの祈り|七夕の夜、真昼が短冊に隠した願い|No.26

七夕の夜、椎名真昼が笹の葉の裏にこっそり結んだ短冊。そこに書かれた、たったひとつの願い ──。「お隣の天使様」二次創作ポエム、ジェットストリーム風の静かな語り口で綴る、真昼から周への夜のしじまの独白。No.26。
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小さな箱庭、規則正しい寝息|真昼から周へ、夏夜のひそやかな独白|No23

静かなリビング、ソファで眠る周の規則正しい寝息。学校では決して見せない無防備な寝顔を、真昼だけが知っている――。究極の信頼と甘やかな独占欲が満ちる「小さな箱庭」を、ジェットストリーム風の語り口で綴る真昼の手記、第23夜。
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【お隣の天使様】夜に綴る、飾らない全肯定の手記|真昼から周への静かな独白|No22

夏の夜、シャープペンの音が響く周くんの部屋。フィナンシェとコーヒーを差し出した真昼が、無骨な「美味しい」のひとことに救われていく――。ジェットストリーム風の静かな語り口で綴る、椎名真昼から藤宮周への永遠の誓い。「お隣の天使様」二次創作ポエム第22弾。
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夜のしじまに灯る、ささやかな随想|窓辺で想う、無防備でいられる場所のこと|No21

街の灯がひとつずつ消えてゆく夜更けに、ふと考えるささやかな随想。誰にも知られない努力、ふたりだけの小さな約束、無防備でいられる場所。安全基地という言葉の本当の意味を、夏の夜のしじまにそっと綴ったエッセイです。
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夜のしじまに綴る、ひそやかな手記|真昼から周へ、星のような独白|No15

夏の夜の静けさのなかで、椎名真昼が藤宮周へとひそやかに綴る独白。凍てついた心を溶かした一本の傘、不器用な優しさ、膝の上の寝息――。深夜ラジオのナレーションのような、静かで深い語り口で紡ぐ、真昼から周への手紙です。
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夜のしじまに、あなたへ ― 安全基地という名の港|13

「天使」と呼ばれた少女が見つけた、世界でいちばん安心できる場所。雨の日の傘、膝の上のぬくもり、触れずに守られた一夜の距離――。静かな夜にそっと灯る、安全基地という名の港の物語を、ジェットストリーム風の語り口でお届けします。
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【お隣の天使様】真昼から周へ|膝枕の夜に綴る「究極の無防備」のラブレター|No11

【お隣の天使様】定期テスト6位のご褒美は膝枕と耳かき――。眠りに落ちた周くんの究極に無防備な寝顔と、ふたりだけの安全基地。真昼から周へ綴る、夜のしじまのラブレター。Midnight Diaryシリーズ。