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お隣の天使様 詩篇集|― 灯りのともる夜に ― 全10篇(No.11〜No.20)

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青空と海を背景に、淡い紫色のドレスを着た金髪の天使の少女が微笑む幻想的なイラスト。「お隣の天使様 今日であったあなたへ No11〜No20」の文字入り。 ポエム
きらめく海辺で微笑む、お隣の天使様から今日出会ったあなたへの贈り物。

― 灯りのともる夜に ―

札幌の元LPG現場屋だ。
ガス漏れの微かな音を、32年聴き分けてきた。
その耳が定年後に拾い始めたのが、アニメや小説の中の「言葉にならなかった想い」だった。

ここは、その想いをそっと並べる小さな部屋だ。
雪の夜のストーブのような、不器用だが確かな熱の言葉を ―― 月に二〜三篇のペースで灯していく。

― 次の灯りまで ―

現在 No.11〜No.20 の十篇。月に二〜三篇のペースで、夜更けにそっと灯していきます。

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